マスクに感染を予防する効果はない

『全国有志医師の会』による『マスクに関する見解』

https://vmed.jp/vsmask/

常時マスク着⽤は、現実世界の⼤きな集団で⾒ると感染予防効果が⾒られない


常時マスク着⽤は、国⺠の健康や⼦供の発達に与える悪影響が⼤きい

『マスクはCOVID-19の拡散防止には全く役に立たず、その使用は有害ですらあることが明らかになった』


スタンフォード大学Baruch Vainshelboim博士の論文が査読付きジャーナル「Medical Hypotheses」に掲載された。 同論文の結論にはこう書かれている。

「既存の科学的証拠は、COVID-19の予防的介入としてのフェイスマスク着用の安全性と有効性に疑問を投げかけるものである。医療用および非医療用のフェイスマスクは、SARS-CoV-2やCOVID-19などのウイルスや感染症のヒトからヒトへの感染を防ぐ効果がないことが示唆されている。フェイスマスクの着用は、生理学的・心理学的に大きな悪影響を及ぼすことが実証されている。具体的には、低酸素、高呼吸、息切れ、酸欠、毒性の増加、恐怖やストレス反応の活性化、ストレスホルモンの増加、免疫抑制、疲労、頭痛、認知能力の低下、ウイルスや感染症にかかりやすくなる、慢性的なストレス、不安、抑うつなどが挙げられる。フェイスマスクの着用による長期的な影響は、健康状態の悪化、慢性疾患の発症・進行、早期死亡の原因となる」

マスクに効果がないことを改めて示す新たな研究結果

(エポックタイムズの動画)
https://youtu.be/WL9cxdewH70

エポックタイムズの動画より

皆さん、こんにちは! Truth Over Newsへようこそ。 もしもマスクが役に立ったのならば、この2年半は全く違ったものになっていただろう。 マスクをして、いつも通りの生活をすれば いいだけの話だったのだ。それはとても良いことになったのだろう。 しかし、そうはならなかった。なぜならば、マスクは役に立たないからである。今また、幾つもの新しい研究がそのことを裏付けている。それなのに、マスクを復活させようとする動きがある。ニューヨーク市やカナダの交通機関を利用する人のように、マスクが決してなくならないこともある。また、サマーキャンプや学校などでの、子供達に対するマスクの着用の義務付けはなくなってはいない。 非科学的なマスクの着用がいまだに義務付けられている理由を理解するためには、そもそもマスクが導入された根本的な理由に目を向けなければならない。メディアの報道と異なり、マスクの政治利用は、データがないことに疑問を持った人々によって引き起こされたのではない。政治家や活動家が、健康とは無関係の理由で反科学的な治療法を推し進めたからなのだ。

 パンデミックの初期に、ファウチや公衆衛生当局が、「空気感染するウイルスに対してはマスクは役に立たない」と言ったことを、皆覚えているはずだ。その情報は意外なほど正しかった。1918年のスペイン風邪までさかのぼって、パンデミック前のマスクに関する研究は全て、マスクには効果がないことを示していたのである。パンデミックが始まった後、マスク政治が 行われる前の2020年5月の研究でも、マスクだけでなく手指消毒も全く役に立たないことが示された。そして、その理由は天才でなくとも理解できる。コロナウィルスのようなウイルスは極めて小さい。約100ナノメートル。ナノメートルは1メートルの100万分の1である。ちなみに、人間の髪の毛の幅は平均すると、約10万ナノメートルである。当然のことながら、最高の光学顕微鏡でもコロナウィルスを見ることができない。コロナウィルスを見るには電子顕微鏡を使うしかないのだが、厳密にいうと、電子顕微鏡でも、コロナウィルスが見えるわけではないのだ。電子顕微鏡が何をしているのかというと、電子をターゲットに照射し、その反射パターンに基づいて画像を描いているのだ。布マスクやサージカルマスクでは、このような小さな物体を捉えることができるわけがない。実際、サージカルマスクは、医療処置中に飛び散る飛沫に対処して、外科医の唾液が傷口に入らないようにするためのものである。空気中のウィルスを遮断するためのものでは全くなかった。マスクにはそんなことはできないのだ。

では、N95マスクはどうだろうか? 95という数字は、そのマスクの効果が95%しかないことを表している。N95マスクは通常、300ナノメートル以上の粒子を捕集する。つまり、100ナノメートルのコロナウィルスを捕らえることはできないが、エアロゾル化したコロナウィルスを捕らえることができる。コロナウィルスは、エアロゾル化した形態で空気中を移動するのである。つまり、N95マスクは理論的には役に立つかもしれない。でも、他にも問題がある。まず、漏れがあることが挙げられる。マスクの端っこや鼻の周り、顔に毛が生えているところなど、どんな隙間でも、どんなに小さな隙間でも、大量の粒子が出たり入ったりしてしまう。特に、空気は最も抵抗の少ない経路、つまり、隙間を探し求めるからである 第二の問題は、ドイツではN95マスクが義務化されたのに、その義務化によって全く結果が変わらなかったという、現実のデータがある。第三に、わずか数百個のウイルスの粒子を吸い込むだけでコロナの感染が引き起こされるという事実がある。その一方で、くしゃみ1回で何万個ものウイルス粒子が放出される。単純に、感染しないようにすることは非常に難しい。仮に、こんなことは現実的ではないのだが、ウイルス粒子が完全にN95マスクでフィルタリングされ、漏れがないと仮定しても、N95マスクの定義として、5%のウイルスの粒子が通り抜けることに変わりはない。こうした問題は、全て既に知られていたのだ。

今ではもう現実のデータも沢山あるので、マスクに効果がないということが改めて分かっている。以前、マスクに効果があるというのは、「日本や韓国のような国が証明している」、という説明を我々は受けてきた。でも、データは違うことを物語っている。誰もがマスクを着用している日本や韓国では、現在、米国でこれまでに発生した感染者をはるかに超える数の感染者が大量発生している。また、「香港は全ての人がマスクをしているから素晴らしい成果をあげている」、という説明を我々は受けてきた。メディアが報じなかったことがある。過去2年半に米国で発生したことのないような、 高い感染率と死亡率が今年の初め香港で記録されたのだ。マスクはこのような事態を防げなかった。

マスコミの偽科学ではなく、本物の科学がマスクが役に立たないことを証明している。パンデミックの初期にデンマークは実験を行った。いわゆる、 デンマークのマスク研究というものだ。この研究は、他の多くの研究が聞きかじった情報に頼っているのとは異なり、ランダム化比較研究というゴールドスタンダードに従って行われた。このことが何を意味するのかを説明したい。視聴者の方々に、マスクをしてコロナ患者の髪を切っても病気にならなかった美容師の話が大々的に報道されていたことを思い出して頂きたい。このときは、対照群がなかったのだ。つまり、マスクをしていない美容師が同じことをした場合はなかったのだ。だから、そんな聞きかじった情報をいくらマスコミが宣伝しても、何の意味もない。デンマークのマスク研究は違った。何千人もの人をマスク着用グループと非着用グループに分けたのだ。デンマークのマスク研究のグループ長は、本人も認めているように、マスクに効果があることを期待していた。彼はマスクが役に立つと期待していたのだ。しかし、実際にはそうはならなかった。数ヵ月後、2つのグループの間で感染の結果に差はなかったのだ。2020年後半に研究が終了する頃には、どの医学雑誌も結果を掲載しようとしなかった。それほどまでに、マスク・ギャング団に毒され、政治化された議論だったのだ。

しかし、2年経った今では、体制にとって好ましくない結果を示した研究を発表しやすくなってきたようで、多くの新しい研究が、再び、マスクには効果がないことを示している。Lancet Medical Journalに掲載された最初の新しい研究は、学校でマスクが有効であると主張して酷評されたCDCの論文を検証しようとしたものである。CDCの論文ではデータのチェリーピックが行われていたが、新しい研究では同じデータを使用したが、チェリーピックは行わなかった。つまり、まず、データの量が6倍もある。さらに、この新しい研究は、学区による違いも考慮している。驚くには値しないが、データのチェリーピックを行わず、より大規模なサンプルとより長期間にわたるデータを考慮した場合、マスク着用義務化と感染率の間に有意な関係がないことが判明したのである。もう一つの研究は、ノースダコタ州の隣接する2つの学区を対象にしたものである。一方の地区はマスク着用が義務付けられており、もう一方の地区はマスク着用が義務付けられていなかった。ここでもまた、両地区の結果に差はなかった。その後、マスク地区がマスクの義務化を止めても、やはり両地区の結果に差はなかった。要するに、マスクの有無によって結果に差が出ることはないのである。著者らがマスクは効果がないという結論を明らかにしただけでなく、現在では、パンデミック後のエビデンスが積み上がり、全てが同じ結論を示している。つまり、マスクは空気感染するウイルスに対しては効果がないという、あらゆるマスク研究がこれまでにずっと示し続けてきたのと同じ結論なのである。

スペインで行われた3番目の研究では、マスクの着用を強制された生徒と着用しなかった生徒の感染率を調べたところ、やはり両グループに結果の差は見られなかったことが分かった。スイスなどでも同様の研究がある。まだまだ続けてもよいが、結果はいつも同じである。だが、それ以上に悪いことがある。マスクの義務化が効果的でないというだけではない。最近の研究は、マスクには効果がないだけでなく、実際には悪影響を及ぼしていることを取り上げている。例えば、マスクが学習に極めて有害であることを示す新しい研究も次々と発表されている。驚くべきことに、CDCは、今になってようやく誤りを認めたのである。しかしながら、この誤りを認めたことについてよく見てみると、CDCは自分たちの科学が偽物であったことを認めているのではなく、それが適切に伝えられていなかったことを認めているにすぎないことが分かる。問題は、学校の研究で判明したことですらない。我々は、どのような結果になるかかを知っていた。問題は、CDCが欠陥のある研究に基づいて、反科学的な勧告を押し付けていたことであり、チェリーピックであることを知っていたことである。

科学的なデータや透明性を追求する代わりに、CDCは、政治的なアジェンダを押し進めたのである。 興味深いことに、CDCの新しい謝罪文と称するものは、「Moving Forward(前進)」と題されている。まるで、偽科学の名の下に行われたすべての悪事を忘れ、前に進めというかのようだ。このことが私たちに理由を説明している。そもそも、なぜマスクが推奨されたのだろうか? そして、なぜマスクを推奨し続けているのか? パンデミックの初期段階で、ファウチは、マスクが役に立たないことを電子メールで認めた。2020年以降に何が変わったのか? 実は、ファウチは、マスクに関してかつては本当のことを言っていたのだ。 しかしその後、ロックダウンが惨めに失敗した時、彼と公衆衛生当局は言い逃れをする必要があったのだ。言い逃れは、感染拡大を遅らせるのに15日かかる、45日かかる、90日かかる、といった具合に変わっていった。空気感染するウイルスは人々の中で蔓延し、状況は悪化の一途を辿った。ロックダウンが役にたっていないことは誰でも分かることだった。 ファウチとロックダウンの弁解者たちは口実を必要としていた。そしてマスクはロックダウンに役に立たない理由の完璧な口実となったのだ。「ロックダウンが役に立たなかったのではない」 、「ただ、我々国民がマスクを着けなかっただけなのだ」と言ったのだ。

マスクを着けることで、大変もっともらしい効果があるように見えてしまう。このことは、ファウチやCDC、政治家達にとっては大きなメリットだった。 顔を覆うことは、自動的にバリアーを張っているのだと連想させる。 そのバリアが有効でなくてもそれは問題ではない。もう思考停止して頭が回らなくなっているのだ。 視覚的には非常にもっともらしく見えるので、人々は自動的に「マスクは効果があるに違いない」と思い込んでしまうのだ。 パンデミックの初期であるが、マスク政治が行われる前に、New England Journal of Medicine誌の研究は、マスクは効果がないことを認定しただけではなく、「マスクを普及させたいというのはパンデミックの不安に対する反射的反応であり、恐怖や不安がある時期に、マスクはお守りになるなど、シンボルとしての役割を果たす」と述べている。 まさに、その非合理的で強い願望によって、マスクが人間の感情を操作する非常に効果的な道具になっているのだ。 マスクをしていない人は、パンデミックの犠牲者にされる可能性があるのだ。 「マスクをしていない人は思いやりのない人」、「マスクをしている自分は思いやりのある人」、といった具合に烙印やレッテルを貼ってしまったりするのだ 勿論、このような分類は科学や事実とは何の関係もない。しかしながら、この分類は非常にもっともらしくみえ、人を分断させることができる。だからこそ、多くの政治家が政治的な道具としてマスクを使うのである。

程度の低い政策立案者の中には、今になっても、マスク義務化を再び導入しようとしている者がいる。 これは、何でもいいので何かをしていると思われるためなのだ。 本来は、脆弱な人々を保護し、患者の治療に専念する以外には何もすべきことはない。 単なる権力の誇示としてやっている者もいる。 彼らは、「できることがある」というだけでの理由でやっているのだ。 しかしながら、おそらくマスクの最も悪質で極めて卑怯なところは、本質的に、一般大衆に責任や非難を負わせるということだ。 マスクが役に立たなければ、それは一般大衆が十分にマスクをつけなかったから、あるいはきちんとマスクをつけなかったからだ、としてしまうのだ。 そして、その責任は、ファウチが資金を提供した武漢研究所のような、そもそもパンデミックを引き起こした者達ではなく、我々一人一人に転嫁されるのである。 エビデンスが一世紀以上前からあるのは明らかだが、事実はどうでもいいようだ。 マスクがもっともらしく見える力、人を操る力はあまりにも強いように思われる。 一つの対策は、マスク着用の義務化を法律で禁止することである。 これは一部の州では実現されている。 しかしながら、この法律も将来の立法機関によって取り消される可能性がある。 したがって、より良い対策は、マスク着用義務化を違憲とすることであろう。 だが、最高裁の過半数の賛成が得られるだろうか? 例えばエイミー・コニー・バレットがまだ控訴院にいた頃に反科学的なコロナ対策に賛成していたことを考えれば、おそらく無理だろう。